研修・ワークショップ

仕事では、同じ出来事でも人によって捉え方や行動が異なります。研修・ワークショップでは、自分の考え方や行動の特徴を振り返り、対話を通じて相手との違いや、その背景を理解します。

一人ひとりの強みを活かしながら、日々の仕事で実践できる「より良い関わり方」を見つけていきます。

会議室でテーブルを囲み、資料を手に対話する研修の様子

チームビルディングにおける課題

  • 1

    メンバー同士の会話が、業務連絡だけになっている

  • 2

    お互いの考え方や行動の理由が分からない

  • 3

    チーム内で意見を出しにくい

  • 4

    上司や同僚との関わり方に迷うことがある

  • 5

    自分の強みや仕事の進め方をうまく説明できない

  • 6

    対話を増やし、より働きやすい職場をつくりたい

目的に合わせた2つのプログラム

01自分を知り、仕事での活かし方を見つける研修

自分の考え方や行動の特徴を振り返り、能力を発揮しやすい環境や周囲との関わり方を言葉にします。
仕事で直面した問題も題材にしながら、自分に合った行動やコミュニケーションの方法を考えます。

  • 自分の特徴を振り返る

    簡単な自己回答と体感ワークを通じて、普段の考え方や行動の傾向を確認します。

  • ペアで対話する

    仕事で大切にしていることや、これまでの経験を共有します。相手との違いを知ることで、自分だけでは気づきにくい特徴を見つけます。

  • 「私のトリセツ」をつくる

    自分が力を発揮しやすい条件や、周囲に知っておいてほしい関わり方を整理します。

  • 仕事の問題を分析する

    仕事で難しかった出来事を振り返り、原因が自分と周囲のどちらにあるのか、既存の方法で解決できるのかを考えます。

  • 実践できる内容に更新する

    問題分析で得た気づきをもとに「私のトリセツ」を見直し、日々の仕事で実践する行動を決めます。

研修で得られること

  • 自分の考え方や行動の特徴が分かる
  • 強みを発揮しやすい環境や条件を整理できる
  • 自分に合った仕事の進め方を言葉にできる
  • 困ったときの対処方法を具体的に考えられる
  • 周囲に求めたい関わり方を伝えやすくなる

02お互いを知り、
関係の質を高めるワークショップ

メンバー同士で現在の自分やこれまでの歩みを語り合い、普段の仕事だけでは分からない価値観や行動の背景を共有します。相手の「なぜ」を知ることで、チーム内の理解を深め、これからの関わり方を一緒に考えます。

床に貼った色のマスを囲み、体を動かしながら対話するワークショップの様子
  • 考え方と行動の違いを体感する

    自分の考え方や行動の特徴を、身体を使った簡単なワークで体験します。人によって自然な選択が異なることを理解します。

  • 現在の自分を語り合う

    仕事の価値観や経験、働き方などをテーマに、少人数で対話します。

  • 周囲から見た自分を知る

    出会った頃と現在の印象をメンバー同士で共有し、自分の変化や、自己認識との違いを確かめます。

  • 人生の歩みを共有する

    これまでの転機や経験、そのときに感じたことを紹介します。メンバーは、そこから感じた強みや魅力を本人へ伝えます。

  • これからの関わり方を決める

    望ましいコミュニケーションの姿を考え、自分が実践する行動を言葉にして共有します。

ワークショップで得られること

  • 相手の考え方や行動の背景を理解できる
  • メンバーの新しい一面や強みに気づける
  • 自分が周囲からどう見えているかを知ることができる
  • お互いへの肯定的なフィードバックが増える
  • チームに合った会話の方法を考えられる
  • ワークショップ後に実践する行動が明確になる

プログラム・ワークショップの特徴

  • ① 話を聞くだけで終わらない

    個人で考える時間と、相手と語り合う時間を組み合わせ、自分自身の言葉で理解を深めます。

  • ② 違いを優劣で判断しない

    考え方や行動の違いを、その人の経験や背景から理解します。互いの特徴を尊重しながら、活かし方を考えます。

  • ③ 実際の仕事につなげる

    研修で得た気づきを、コミュニケーションや問題への向き合い方など、日々の行動へ落とし込みます。

  • ④ 組織の課題に合わせて設計する

    参加者の役割やチームの状況、実施目的を確認したうえで、ワークの内容や組み合わせを調整します。

実施までの流れ

Step 1

ヒアリング

Step 2

プログラム設計

Step 3

事前ワーク

Step 4

研修・ワークショップの実施

Step 5

振り返り

チームの課題に合わせたプログラムをご提案します

参加人数や対象者、実施目的に応じて、研修とワークショップの内容を設計します。
まずは、現在感じている課題をお聞かせください。

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