人生の背景を知ると、チームの関係はもっと深くなる。

ライフビュー・シェアリングは、一人ひとりの歩んできた道のりや、大切にしている価値観を語り合うプログラムです。仕事だけでは見えにくい「その人らしさ」を知ることで、チームの相互理解と信頼を育みます。

オフィスで語り合う3人のビジネスパーソン

一緒に働いていても、相手のことを深く知る機会は少ない

関係づくりには時間がかかり、信頼形成も容易ではない

日々の業務では、タスクや進捗の共有が中心になりがちです。相手がどのような経験を重ね、何を大切にしているのかを知らないままでは、行動の意図を理解できず、すれ違いが生まれることがあります。

  • 1

    チーム内の会話が業務連絡に偏っている

  • 2

    お互いに遠慮があり、本音を話しにくい

  • 3

    相手の考え方や行動の意図が分からない

  • 4

    時間をかけても、なかなか信頼関係が深まらない

ライフビュー・シェアリングとは

人生の語り合いで、お互いをパッと理解できるプログラム。短時間で信頼を醸成し、チームの関係性を深める。

  • 016MoNを使う

    スマートフォンで6MoNに回答する人のイラスト

    6MoNで現在と過去を回答。スタンスがどう変化してきたかを可視化する。

  • 02結果をシェア

    スマートフォンの画面を3人で見ながら話すイラスト

    完成したライフビューボードをもとに、転機となった出来事や、そのときに感じたこと、大切にしてきた価値観をチームで共有します。

  • 03より良い関わりづくり

    テーブルを挟んで対話する2人のイラスト

    お互いの背景を知ることで、普段の仕事だけでは見えなかった「その人らしさ」への理解が深まります。

このプログラムで得られること

相手を知り、これからの関わり方を見つける

  • ① 相互理解が深まる

    相手の経験や価値観を知り、考え方や行動の背景を理解できます。

  • ② 安心して話せる関係が生まれる

    「自分を分かってもらえた」という実感が、心理的な距離を縮めます。

  • ③ 日々のコミュニケーションが円滑になる

    相手に合った伝え方や、より良い関わり方を考えるきっかけになります。

  • ④ チームの信頼関係が育つ

    仕事上の役割を超えて一人の人として向き合うことで、協力しやすい関係を築けます。

知ることから、信頼は始まる。

仕事だけでは見えない一人ひとりの背景に触れることで、相手への見方や日々の関わり方が変わります。ライフビュー・シェアリングで、互いを理解し、安心して協力できるチームづくりを始めませんか。

6MoNについて →